THINKING NOTE
考えがまとまらないときに書き続ける理由
考えがまとまらないときは書く前に整理しようとしがちです。けれど整理されていない言葉にも思考の始まりが残っています。
まとまらないことは止まっていることではない
言葉が途切れると自分は何も考えられていないように感じます。実際には複数の考えが同時に動いているだけかもしれません。
その状態で結論を急ぐと残したかった違和感が消えてしまいます。短い言葉をいったん外へ出すとあとから関係が見えてきます。
書き続けるときの3つの決めごと
1. 一文で終わっていい
長い文章にする必要はありません。次に戻れる言葉が一つあれば記録として役に立ちます。
2. 反対の考えも残す
今の自分と違う見方が浮かんだらそれも同じ場所に置きます。考えの幅を狭めずに済みます。
3. 書いた直後に結論を出さない
書いた記録をすぐに評価せず少し時間を置きます。読み返したときに見える部分が変わります。
記録は考えを代わりに整理しない
FUKAMERUでは文章を自動で要約したり評価したりしません。自分が書いた言葉を自分で読み返せるように時間の流れと関係だけを残します。
思考を深めるための記録の残し方ではあとから続きを始めるための記録について紹介しています。
