THINKING NOTE
思考の変化を見える化する方法
思考の変化は頭の中だけでは見つけにくいものです。過去の自分の言葉を並べると始まりから現在地までの道筋が見えてきます。
現在の結論だけを残さない
今の考えだけを残すとどうしてその結論にたどり着いたのかが消えてしまいます。途中で迷った記録や見方が変わった記録も思考の一部です。
3つの見方で記録を読む
時間の流れ
最初に何を考えどの記録を重ねてきたのかを読みます。変化した日付が手がかりになります。
言葉の変化
同じテーマについて使う言葉がどう変わったのかを見ます。言い切れなかった部分が明確になることもあります。
関係の変化
どの記録が別の記録につながっているのかを眺めます。思考の流れを一つの線だけでなく関係として捉えられます。
見える化は評価ではない
FUKAMERUは思考に点数をつけません。深さや正しさを判定する代わりに自分の言葉がどう積み重なったのかを確認できるようにします。
記録は時系列で読み返せます。マップではテーマと記録の関係を眺められます。
思考整理にマップを使う方法ではマップを使うときの考え方を紹介しています。
