THINKING NOTE
思考整理にマップを使う方法
思考のマップは答えを自動で作る道具ではありません。自分が残した言葉とその関係を眺めるための場所です。
文章だけでは見えにくい関係がある
記録を時系列で読むと時間の流れが分かります。一方で別の時期に書いた記録が同じテーマにつながることもあります。
マップに置くとどの記録がどのテーマから生まれたのかを一度に眺められます。
マップに置くもの
中心になるテーマ
考え始めたきっかけを中心に置きます。きれいな問いに整える必要はありません。
その時々の記録
自分の言葉で残した思考をテーマの周囲に置きます。考えが変わった記録も残します。
関係する材料
考えるために集めた記事やメモを置きます。材料と自分の考えを区別して眺められます。
配置は思考の正解ではない
マップ上の位置はその時点の自分が感じた関係を表すだけです。あとから動かしても過去の記録が消えるわけではありません。
FUKAMERUでは配置を編集しながらも思考の本文は自分の言葉のまま残ります。AIによる分類や評価はありません。
思考の変化を見える化する方法では時系列と関係の両方から記録を読む方法を紹介しています。
