THINKING NOTE
思考を寝かせる時間の使い方
思考を寝かせるとは考えることをやめることではありません。いったん距離を置き別の時間の自分から読み返すことです。
すぐに結論を出さない
書いた直後はその言葉に気持ちが近すぎます。正しいかどうかをすぐに決めようとすると別の見方を試す余白がなくなります。
再確認する日を決めてから離れると考えを放置せずに時間を置けます。
戻る日を決める
短い時間を置く
数時間や翌日に戻ります。勢いを保ったまま少し離れた視点で読み返せます。
長い時間を置く
数週間後に戻ります。考え始めたときの自分と今の自分を比べられます。
戻ったときの最初の印象を書く
読み返して最初に浮かんだことを残します。以前の記録に新しい層が重なります。
時間が思考を深める
時間が答えを作るわけではありません。自分の中にある材料の組み合わせが変わり見えなかった関係に気づくことがあります。
FUKAMERUでは思考を寝かせた日と戻った日の記録を同じ流れで残せます。
思考の変化を見える化する方法もあわせて読めます。
